日常と音響とネットワークと電子回路とプログラミング

DANTEネットワークの死活確認方法の検討

イベントなどでDANTEを用いて構築する事が定着してきたようです。
YAMAHA CLシリーズが普及してきたことやDANTE対応機器が増えてきた事が、きっかけになっているようですね。

DANTEでは、スター型で2系統接続する事で冗長性を保たせています。
たまにDANTEやらネットワークの話になりますが、
「ところで、どちらかのネットワークに異常があったときはどうしたら気がつけるの??」
という質問を受けました。

で、異常があったときに警告してほしいよねー。という話になりました。
表示は簡単に緑と赤のランプくらいの簡単な表示がわかりやすい。
どの部分に障害が発生したのか区別がつくような表示が必要だよねと。

Pingで疎通確認する方法がいいかな?と思います。
原始的な方法だけど、イベントごとにネットワーク構成が変わる音響現場では、このくらい簡単な方法がいいと思っている。
ちょっと迷うのは固定IPか、DHCPクライアントがいいのかだな。
ま、固定IPでいいかな。アドレスが重ならないように気をつけておいて。

ここから妄想
親機二組と子機複数の構成で、定期的にPingを送信する。
疎通があれば大きなランプで、緑ランプの点灯、異常があれば赤ランプの点灯か点滅。
小さいランプで子機ごとのランプで状態を確認する。
それをPrimaryとSecondaryの系統に接続する。
親機が二組なのは、メイン卓とモニ卓の想定。
子機が複数なのは、ネットワークスイッチ事に設置してどこがNGなのか判別するため。
妄想ここまで

比較的簡単な方法だけど、これでどうだろうか??
固定されたネットワークでないので、意外と難しいな……

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2 Responses to “DANTEネットワークの死活確認方法の検討”